IWPA国際ウエディングプランナー協会の詳細

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ウェディングプランナーとして働く上で、資格の取得は必ずしも求められる訳ではありません。
主な理由としては、ウェディングプランナーの資格は国家試験を経て習得するものではなく、ブライダル関連の協会や団体等が認定する民間の資格であるのが、挙げられます。
ですが、ウェディングプランナーの資格を取得していると、関連する知識を持っていると思われるため、就職には有利に傾くのではないでしょうか。
今回はブライダル協会の1つ、IWPA国際ウエディングプランナー協会について、ご紹介します。

IWPA国際ウエディングプランナー協会について

IWPAは、結婚式を人生最大の通過儀礼と捉えています。
その意味でも、ウェディングプランナーは新郎新婦に思いを汲み取り、満足してもらえるように、ありとあらゆる知識が必要と考えています。
知識は、新郎新婦との信頼関係を築く重要な要素の1つという位置づけです。
IWPAは、会長を含おめた協会の方々全員が現場をよく知るプロです。
そのため、IWPAが作成した公式テキストは、現場の実務に沿った内容になっています。

取得できる資格の種類

内閣府認可(財)職業技能振興会認定ウエディングプランナー1級or2級

2016年より実施された検定試験で、その名の通り、内閣府が認可した資格です。
内容で言うと、1級は初級、2級は上級になります。

IWPAウエディングプランナー日本資格or英語資格

日本資格については、日本の結婚式に焦点を当てた内容になっています。
そのため、必要とされる知識も日本のブライダル業界により即したものとなっており、難易度もご紹介した1級よりも高いです。
英国資格については、英国の名を冠している事からも察せられますが、イギリスの教育カリキュラムを汲んでいます。
欧米の結婚式の知識や概念は、ウェディングプランナーとしての可能性を広げるのではないでしょうか。

まとめ

IWPA国際ウェディングプランナー協会による認定資格は、以上4つのものがあります。
必ずしも求められる訳ではなりませんが、ウェディングプランナーの可能性を広げるためにも、勉強をしっかりとした上で受験に望まれるのがいいでしょう。

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