IWPA国際ウェディングプランナー協会の認定資格について

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ウェディングプランナーには、ブライダルに関連する協会や団体などによる民間資格があります。
国家資格ではないため、取得は必須ではありませんが、就職を後押しするものです。
今回は、IWPA国際ウエディングプランナー協会の認定資格について、より詳細にご紹介したいと思います。

内閣府認可(財)職業技能振興会認定ウエディングプランナー2級

内閣府が認定したウェディングプランナーの資格になります。
プロのウェディングプランナーの養成を目指しているため、現場の実務に必要なあらゆる知識を習得できます。
難易度は初級になります。
そのため、試験に臨みやすいのではないでしょうか。
受験料:12,000円

内閣府認可(財)職業技能振興会認定ウエディングプランナー1級

こちらも、内閣府が認定したウェディングプランナーの資格で、内容は上級になります。
この試験では知識だけでなく、技術面でも問われる内容となっています。
初級よりもハードルがぐんと高くなっているので、準備も入念にしなければいけません。
受験料:15,000円

IWPAウエディングプランナー日本資格

充分な知識を所持していないと、顧客満足度は上がらないという考えのもと、日本のブライダル全般に関する知識が求められます。また、マネジメントの知識も必要です。
日本各地での結婚式には地域差があるので、対応力を身に付ける前提として、基準となる知識の習得を目指しています。
1級よりも難易度は高いですが、合格すれば、ウェディングプランナーのプロフェショナルへより近づく事になります。
受験料:15,000円

IWPAウエディングプランナー英国資格

欧米の結婚式が日本に大きな影響を与えているという点を鑑み、実施されたカリキュラムです。
この資格は試験に合格するのではなく、受講料を払い、スクールや教室に通うことが義務付けられています。
最終的にレポートを提出して、合格すれば資格の取得が認められます。
欧米の結婚式に関する知識や概念を学ぶことで、自身の更なる成長ができる機会になります。
そしてそれは、新郎新婦が満足できる結婚式のプランを、別の観点からも提案できる事を意味しているのではないでしょうか。
受講料:203,000円

資格を取得するには

IWPAウエディングプランナー英国資格を除いたそれぞれの資格を取得するには、IWPAが独自に作成したテキストを購入するのが、最適な方法です。
もちろん、常識問題等でテキスト外からの出題もありますが、基本的な試験範囲はテキストに準拠しています。
きっちりと準備を怠らずに、試験に臨みましょう。

まとめ

IWPAでは、4つの資格それぞれで特徴や難易度が異なります。
また、1級もしくは日本資格、なおかつ英国資格を所持していると、さらに上位にあたる資格も取得できます。
自身の知識を深められれば、最終的には新郎新婦が満足できる結婚式をより提案できる近道になるのではないでしょうか。

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